カードローンは怖くない

カードローンや消費者金融という言葉を聞くと、漫画やドラマの影響もあってか「怖いもの」「危ないもの」という印象が一番強く出てしまう人が多いようです。しかし、「きちんとお金を借りる」ということを念頭に置き続けることが出来れば、これほど安全な借金方法もありません。


カードローンは怖くない。怖いのは?

それこそ映画やアニメのように、グラサンに派手なシャツにパンチパーマみたいな人が取り立てに来ることは、テレビCMで見かけるような大手消費者金融や信販会社等では有り得ません。あるとしたら違法な貸金業者だけですので、もし来たとしてもすぐさま警察に相談すれば良いだけの話です。
つまり漫画のように「絵に描いたような借金でドロ沼生活」に陥る可能性は、消費者金融側にはないわけですね。
ありえるとしたら、そう、自分自身で招いてしまう可能性です。


自分で自分の首を絞めてしまうワケは?

カードローンを利用するようなドラマや漫画の登場人物を見ていると、「何でそんなに自分からマイナスへマイナスへと進んでいくんだろう?」と不思議になることありませんか?
しかし、現実世界においても泥沼にハマってしまう人の大半は、実は「自分で撒いた種」に苦しめられている人がほとんどなのです。
カードローンが怖いのではなく、「自分の脆さ」が怖いだけなのです。

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