カードローン会社が扱ういろんなローン

1月 21st, 2014

カードローン会社では、多くのローン商品を扱っています。フリーローンと呼ばれるもっともポピュラーなローンの他、いくつかある借金をまとめて借り換える、おまとめローン、自分の利用する目的に合わせた目的別ローンなどです。これらの商品には審査にかかる時間などに違いがあります。


カードローンの目的別ローンは利息がお得?

カードローンでは、目的別ローンという商品を扱っているところがあります。通常、即日審査などで利用するカードローンはフリーローンなどと呼ばれているもので、禁止されている利用目的以外であれば、何に使ってもいいとされています。目的別ローンでは、この目的を限定してお金を貸すものです。代表的なものにブライダルローンやペットローンがあります。


おまとめローンでは完済を目指すローン

また、現在注目を集めているのが、複数の会社から借りた借金を借り換え、一社に返済するおまとめローンというカードローンです。おまとめ専用の場合はお金を新しく借りることはありませんが、一社に借金を借り換えることから、審査は必要となります。カードローンの中では比較的、審査に時間がかかるものなので、余裕をもって申し込むようにしましょう。

カードローンの法律の違い

1月 21st, 2014

カードローンには消費者金融や銀行があります。この2つは守らなくてはいけない法律が違うことを知っていますか?法律の違いの中には、私たち利用者に関係しているものもあります。違いと特徴を知って、賢く使いましょう。


年収で制限のあるカードローン

年収で制限のあるカードローンは、消費者金融です。これは貸金業法という法律でルールが決められています。年収の3分の1までしか融資ができない、借りる本人に収入がなくては借りることはできません。一方で銀行法という法律を守るのが、銀行系カードローンなどと呼ばれているものです。この法律には上限などは明確にありませんが、銀行、保証会社の2つの会社の審査があるため、消費者金融と比較すると審査は厳しいと言われているそうです。


専業主婦がかりることができるローン

専業主婦の場合、安定した収入は本人にありません。そのため貸金業法を守らなくてはいけない消費者金融を利用することが難しいと考えられます。不動産などで収入があれば別ですが、配偶者の働いたお金の場合は借りられないと考えられているのです。銀行系カードローンの中には、専業主婦でも借りることのできるものもありますから、そちらを選ぶようにしましょう。

銀行と消費者金融のメリット・デメリット

1月 20th, 2014

カードローンを利用するにあたって銀行と消費者金融のどちらが良いのでしょうか?それぞれにメリットとデメリットがあるので「自分に合うかどうか」で判断してみてくださいね。


カードローンに申し込むなら銀行?消費者金融?

まずは銀行カードローンのメリットですが、何よりもやはり「金利が安い」という点が強いですよね。融資額によって金利は大きく変わりますが、最高金利で比べてみても3%ほど異なります。「3%って消費税以下じゃん」と思われるかもしれませんが、借りる金額が10万単位の金額になるわけですから、「たかが3%の差」などとは言えないわけですね。

次に消費者金融のカードローンのメリットですが、「とにかく審査時間が短い」ということと、「銀行よりかは審査が緩い」ということです。


クレカよりとどっちが緩い?

以前に聞かれた質問の中で「クレジットカードの審査と、消費者金融の審査はどっちが通りやすいの?」というものがありました。なるほど、クレジットカードの審査なら、大半の人が体験したことありますよね。
もちろん会社の形態などの違いによって完全に比較できるものではありませんし、確認する方法もないわけですが、個人的にはクレカとほぼ同じくらいだと思います。

カードローンと金利の決まり事

1月 20th, 2014

カードローンと聞いただけで到底返せないような利息が要求されるのでは、どれだけ返してもいつまで経っても完済できないのでは、といった恐ろしい商品を想像される方も世の中には少なからず存在します。確かに一昔前には今では考えられないような金利が設けられていた時代もありましたが、それはあくまで昔の話。会社によって多少多い少ないはあるものの現在金融会社が設ける事のできる金利は貸金業法によって管理されています。


カードローンの金利上限

現在カードローンをはじめとした貸金業の商品は最高でも○%までしか金利を設けてはいけないといった決まり事が存在します。例えば100万円以上の借入に対しては最高でも15%までしか年利を設けられない、10万円以下の借入に対しては最高20%までしか年利を設けられないといった具合です。その為現在では30%を超えるような法外な金利や、トイチ(十日で一割)、アケイチ(毎日一割)といったお金の貸し方はすっかり記録の上でしか見る事はなくなりました。


金利上限に関する諸注意

ただこれらの金利上限にはいくつか気をつけなくてはいけない点があります。まず延滞や滞納といった本来返すべきお金を納期までに返せなかった場合。この場合遅延損害金という制度に基づき貸金業法で定められている金利を超える金利が不払い分には設けられます。(遅延損害金にも上限はある)またこれらの法が適応されるのはあくまで正規の金融会社である為、申し込む先はくれぐれも真っ当な会社を慎重に選びましょう。何より「金利」に上限はあっても「利息」に上限はありません。たくさん借りて時間をかけて返せばいくらでも利息は増えていきます。逆に以上の事さえ気をつけておけば決してカードローンは怖い商品ではありません。

カードローンは怖くない

1月 20th, 2014

カードローンや消費者金融という言葉を聞くと、漫画やドラマの影響もあってか「怖いもの」「危ないもの」という印象が一番強く出てしまう人が多いようです。しかし、「きちんとお金を借りる」ということを念頭に置き続けることが出来れば、これほど安全な借金方法もありません。


カードローンは怖くない。怖いのは?

それこそ映画やアニメのように、グラサンに派手なシャツにパンチパーマみたいな人が取り立てに来ることは、テレビCMで見かけるような大手消費者金融や信販会社等では有り得ません。あるとしたら違法な貸金業者だけですので、もし来たとしてもすぐさま警察に相談すれば良いだけの話です。
つまり漫画のように「絵に描いたような借金でドロ沼生活」に陥る可能性は、消費者金融側にはないわけですね。
ありえるとしたら、そう、自分自身で招いてしまう可能性です。


自分で自分の首を絞めてしまうワケは?

カードローンを利用するようなドラマや漫画の登場人物を見ていると、「何でそんなに自分からマイナスへマイナスへと進んでいくんだろう?」と不思議になることありませんか?
しかし、現実世界においても泥沼にハマってしまう人の大半は、実は「自分で撒いた種」に苦しめられている人がほとんどなのです。
カードローンが怖いのではなく、「自分の脆さ」が怖いだけなのです。